株式投資の魅力と現実
戦後の株式の投資収益率は、年13.7%(1952-2006東証1部上場全銘柄買いかえ型加重平均)となっています。
すなわち、1952年に1万円を株式に投資してそのまま持ち続けると、54年後の2006年には1,049万円になったということです。
債券であったならば23.2万円(6.0%)、定期預金ならば10.0万円(4.3%)となりますので、株式投資の有利性は一目瞭然であると思います。