これほど収益の上がってきた株式でも、
どれ程の人が、この利益を享受できたでしょうか?
 
 
 
過去54年の間に株式投資をしてきた人でも「株は儲からない」「もう二度と株はしない」と結論付けた人がほとんどです。
このことは、平均株価では値上がりしていても、一般投資家は「結果的に投資収益を得られなかった」ということを示しているようです。
 
 

高くなれば、買いたくなり、
安くなれば、売りたくなる。

 
一般投資家が陥りやすい「株価が高くなれば買い、株価が下がれば売る」というのでは、到底、平均的な投資収益さえ享受できないのです。